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別れ
テストの作成・採点に追われる考査前後は、かなり辛い。一時期、本気で転科を考えたほど。それもようやく終わり、学期末の仕事を急いで片づけ、朦朧とした頭で、「検討」を再開するはずだった。しかし、2年のひとりが退部。いろいろあった。埋められない空白が続いた。「前へ」、やはり、これしかないが。
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2008/08/18 17:33 |
高校日本代表候補
先週末の2日間、高校日本代表候補(東日本)に新潟県高校選抜が胸を借り、試合を行った。ノンコンテストスクラム、結果も大差。「ゲーム」にはならなかったが、新潟にとっては大きな経験になったことだろう。観客席で見ているだけではわからない、体を当てて初めてわかることがある。大雑把に言うならば、彼の力と我の力。選手は痛感したのではないか。
代表候補は、サイズだけではなく、優れたフィットネスを見せつけた。新潟のタックルも健闘したが、それが少しでも緩むと、安易にラックをつくることなく、倒れる前に体勢を立て
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2008/07/01 09:21 |
新ルールでのスクラム
1、ルールの解釈
問題となるのは、スクラムのマークが自陣22メートルラインから相手陣側に、1メートルほどずれたような位置の場合。スクラムハーフのスローインは22メートル区域外だが、bWの足下にボールが移動すると、ボールは22メートル区域内となる。ここから、ボールがスクラムハーフによって22メートル区域内にいるスタンドオフにパスアウトされ、タッチへ直接蹴り出された場合、地域獲得が得られるのかどうか、異なる意見を耳にする。
前述のIRB「ガイド」には次のように示されている。
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2008/06/23 14:35 |
新ルールでのキックオフ
日本語版「IRB競技規則ガイド」が発表され、新ルールの概要が明らかになってきたので、局面ごとにその影響を考えてみたい。もちろん公式的なものでも、体系的なものでもない。思いつくまま、勝手なおしゃべりと、ご容赦願いたい。ご意見も気軽にどうぞ。とりあえず、U19(または高校)を中心に。
1、キックオフ
影響する新ルールは、2点か。
@17条 モール 「プレーヤーは、モールを引き倒して防御することができる。」
A19条 タッチおよびラインアウト「自陣の22メートル区域内にボールを戻し、そ
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2008/06/20 11:55 |
命日
ナチュラルで奔放なプレーとは異なり、I先生は細かい気遣いをする人だった。気を遣って、内にストレスが溜まるところもあったようだ。よく、話の最中に、手で顔をぬぐっていた。
近所の祭に家族で来ていた時に会ったこともある。愛情豊かで、子煩悩という印象だった。
彼の愛したラグビーは、不易と流行の中、世界で、新潟で、様々に繰り広げられている。そう、鳥屋野球技場が人工芝になったことを知ったら、彼はさぞ驚くことだろう。
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2008/06/13 15:21 |
ハイスクールラグビーフェスティバル
8月下旬から標記フェスティバルが開幕する。7人制の部はなく、15人制の部に合同チームとして参加する。チームを作るのは、新発田商、豊栄。1年生も試合にでることになるので、チーム力は全く未知数。夏に合同練習を行い、チームを作る。
アクセス数が6,000を超えた。感謝。
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2008/06/10 12:19 |
新チーム
3年生が引退した。わずか2名だが、その存在は大きいものだった。彼らの年代で、1年の経験というものが、しかもリーダーとしてのそれが、いかに大きいものであるかわかる。今のチーム状況では、花園予選まで、というのは無理というもの。新たな目標に向かって邁進して欲しい。
新主将は2年のT君、副将は途中入部のK君になった。3年の指名だが、部員同士というのは、我々の視点とは別のものを持っていておもしろい。どんなリーダーになっていくだろうか。
このあと、体育祭、期末考査と続き、まとまって練習できる時は少
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2008/06/03 10:51 |
県総体結果
初日2試合は、長岡工、合同Aに対して、ディフェンスが破綻し、完敗。タックルそのものと、ブレイクダウンでの動きが、全くできない。インゴールで、スロー練習を繰り返す。
2日目、SOに新津T君が復帰。1位通過の新商に5−22。動きはよくなった。リーグ戦は4位に終わったが、順位決定戦に望みをつなぐ。結果、長岡工との再戦を36-10で制し、3位に入った。ケガ人が多く、苦慮したが、最低目標はクリアできた。3年生2名は、これで引退。新チームづくりに取りかかる。
「新」といえば、新ルールの情報が乏しい
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2008/05/30 12:50 |
県総体
5/25(日)から県総体が始まる。15人制は、13チームで覇権を争う。春とはいえ、半年後の花園予選のシード権がかかっているので、勝負をかけてくるチームが多いだろう。試合経験の浅い選手もいると思われるので、事故の無いよう充分配慮する必要がある。先日の顧問会議では、「頭の下がったプレー」について検討し、コンセンサスを得た。現場に反映するよう、努めなければならない。
7人制は、5/27(火)から、4チームでリーグ戦と順位決定戦を行う。優勝決定戦に進めば、市陸でプレーできる。晴れの舞台に立てるか。
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2008/05/15 11:56 |
豊栄高S君
去年から、豊栄高S君と合同チームを組んでいる。昨年3月、上級生が卒業すると、豊栄高ラグビー部は、彼ひとりになってしまった。しかし、彼は、持ち前の明るさで、挫けることなく部活を続けた。新発田商高のN先生がこころよく彼を迎えて、一緒に練習して下さったお陰でもある。
その彼のもとに、この春、5人の新入部員が入ってきた。1年生を引き連れて試合会場に入ってくる彼の顔は、以前よりも、どこか誇らしげだ。県総体は、近い。
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2008/05/03 14:57 |
地区大会結果
地区大会2日目、決戦と踏んだ長岡工戦に快勝。アタックでは狙い通りに崩し、5トライ。ディフェンスもそれぞれに役割を果たし、ターンオーバーからのトライも生まれた。しかし、この試合で新発田商Mが負傷。小千谷西戦が始まると、新津Tも途中で負傷交替。自分たちの形が作れず、完敗。初日はいまひとつだった小千谷西も、この日は7人制に順応して力を発揮した。結果、合同Bは、5チーム中、1勝3敗で4位。入賞を逃した。
けが人の多さも響いたが、セブンスは個々の判断力や適応力が物を言う。型にはまれば強い、というのは
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2008/04/28 13:51 |
ゼロ・ショック
新入部員1名、しかし、マネージャー。例年以上に声を掛けて勧誘したが。そのためでもないが、地区大会初日はいいところなく、2敗。4/26、1勝を期す。
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2008/04/24 08:58 |
地区大会
新人戦に引き続き、新発田商、豊栄との合同チームで、Bグループ(7人制)に出場する。初日は4/22(火)、新潟商、合同A(長岡向陵、堀之内)と対戦。2日目は4/26(土)、長岡工、小千谷西と。会場は、ともに、人工芝になった鳥屋野球技場。新人戦の3位を越える成績を残したい。今週末と来週末に、合同練習の予定。
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2008/04/10 12:55 |
回復
技術上の問題から、管理画面に入ることができず、ご無沙汰しておりました。やっと、回復。また、あれこれ、お届けします。よろしく。
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2008/04/03 10:23 |
大学決勝
早稲田が泣いた。権丈が泣き、五郎丸が泣いた。そこに、驕り高ぶる姿はなかった。真摯に勝利を求め、それを達成した若者の姿があった。
プレッシャーは計り知れない。常勝の中の敗北を背負って追い求めた相手は、闘わずして倒れた。目標は実体を失い、闘志を曖昧にする。しかし、一転、追われる身となり、刺客は迫る。
虚ろなる己の心中こそ敵と鼓舞し、外圧と戦う。その態度は、時に尊大に、時に傲慢に映りはしなかったか。
慶応が、帝京が早稲田を強くした。ライバル達がひたむきさを育てた。感謝。大学のラグビーシーン
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2008/01/14 12:26 |
全国
新潟は、晴れ間ものぞく、穏やかな正月を迎えた。賀正。
中学、高校、大学と、新潟勢が全国の舞台で活躍している。新潟工高は大阪代表に惜敗、新潟大は1回戦を突破し、「候補」武蔵工大と対決。スクール選抜は、ブロック優勝を懸けて京都府中学選抜と戦う。成果としては不足とする声もあるのだろうが、いずれ、これらが華と咲き、実を結ぶ日が来る。「ローマは一日にして成らず」。
欲を言えば、個性の創造が必要。条件の異なる勝者を追随するばかりでは、後塵を拝するのみ。個性とは、無論、奇をてらうことではなく、自分
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2008/01/04 09:48 |
納め
明後日、12/28が練習納めとなる。部員7名の弱小チームでも、振り返ると色々な事があった。退部者、新コーチ、1年微増、3年K鼻骨骨折、「されど」菅平、花園予選合同の「気持ち」、新人戦3位入賞、卒業生Mの動向etc.…関わる事の様々を、喜びとして。
来年の新たな部訓は「究道鍛身」。校歌の一節「道究め、身は鍛えつつ…」による。Tシャツでも作るか。
少し早いが、部員の成長と、来年の飛躍を願って、ブログの納めとしたい。
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2007/12/26 15:29 |
I 先生
新潟商業高OBのI 先生は、類まれなる運動能力の持ち主だった。高校3年の夏まで野球に打ち込んだ後、白球を楕円球に持ち替え、花園出場をも果たした。日体大でもその才を発揮し、帰郷後は、県選抜で活躍。教職に就いてからは、高校生の指導に情熱を傾け、新津工高ラグビー部を蘇らせた。定時制高校に移り、ラグビー部から離れた後も、指導への情熱は冷めなかったが、不運にも病に倒れた。数年の闘病を経て、新潟東高に転勤、しかし、帰らぬ人となった。
葬儀に制服姿の男子高校生が、数名、参列していた。I 先生の、東高での
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2007/12/20 13:37 |
足りないもの
十数年前の話。いよいよ明日が花園予選という日に、レギュラーの3年生数名が不祥事を起こし、試合に出られないということがあった。チームとしてまとまってきていただけに、大きなショックだった。積み上げたものが、一瞬にして崩れ去った。伝えるべきものを伝えず、教えるべきものを教えていなかったことを悔いた。
昨今、名門と呼ばれるチームでも、不祥事が絶えない。足りないのは何か、共に考え、明確にする必要があるように思えてならない。日本協会は「JRHPP」と称する人材育成プログラムを立ち上げた。成功を祈らずに
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2007/12/14 15:07 |
練習再開
テスト期間が終了した。練習を再開したが、2年生は明日から修学旅行に出かけ、しばらくは、メンバーが揃わない。16日には、北信越大会(7人制)に向けたセレクションが、敬和学園で行われる。新津高からは、2年Iが参加する。可能性はある。メンバーに入り、経験を積んでもらいたい。
期間中、トップリーグの第3タッチジャッジとして、松本に行った。長野よりも更に数百m高いとあって、晴れていてもかなり寒い。ゲームは接戦。熱い試合だった。結果として、DGが利いた。ハーフウェイラインあたりからのキックは、蹴った瞬
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2007/12/06 07:53 |