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チーム名
新津高校
プロフィール
2003年(平成15年)5月1日「同好会」創立。2004年6月1日7人制初勝利(県総体、22-5燕高)。2004年9月4日15人制初出場(NHK杯)。2004年11月11日15人制初勝利(花園予選、19-15合同上越)。新人戦まで15人制で戦うも、その後、部員不足。2005年3月1日「部」昇格。飛躍の時を待つ。
チャレンジ2011 最新情報

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タイトル 日 時
冬景色
 山より早く、冬ごもりに入っている。雪は深い。ただ、春の気配もある。国体の後、W先生が着任。これで、春に憂いなく旅立てる。では、しばし。 ...続きを見る

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2009/12/14 14:28
訃報
 「タックルマン」石塚氏が亡くなった。「ラグビーの華」たるタックルを体現する氏を尊敬していた。かつて、氏からラインアウトのスローイングを教授されたことがある。その高いスキルに驚嘆し、プレーヤーが自己の特性を認識し、いかに努力すべきかを教えられた。早すぎる他界に無念が募る。冥福を祈る。 ...続きを見る

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2009/08/08 15:50
ルール
 先日、とあるAR研修会に参加した。そこで、前回提起した問題について質問したところ、ボールキャリアーを放す必要はないとの回答を得た。あくまで、タックル成立時にゲートの前で立っているプレーヤーに対する制約と理解していいようだ。  7/27付で日本協会から、「IRB確認結果」が出されている。「タックラーの定義」の他、「SにおけるSHの移動」「LOのレシーバーの動き」について。  例年のことだが、新ルールが落ち着くまでには時間がかかる。 ...続きを見る

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2009/08/04 11:40
 HSラグビーに向け、合同チームの練習もスタートしたが、貢献できる要素は少ない。できることを地道にやっていくしかない、というところ。  ルール改正について。タックルの場面で、タックル成立時に、立ちながらタックルドプレーヤーを捕えていたプレーヤーは、たとえ、自陣側に位置していたとしても、必ずタックルドプレーヤーを離さなければならない、というのは議論を呼びそうだ。タックル成立前に相手プレーヤーを捕え、立ったまま後方に回りこんだ後でタックルが成立したら、瞬間手を離して、すぐにまた捕まえに行けというこ... ...続きを見る

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2009/07/24 12:11
15人制合同
 秋のHSラグビー及び花園予選に向けたチーム動向が決まり、県総体7人制合同チーム参加校に柏崎工が加わった6校で合同チームを作ることになった。  15人制において、コンタクトは避けて通れない。しっかり鍛えて、戦う基盤を作って欲しい。     ...続きを見る

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2009/06/26 13:00
OB
 新津高校ラグビー部第一期生のIが教育実習を終えた。小柄な彼が、大東文化大でアメフトを始め、しかも副キャプテンになったという。たくましくなった姿を見るのは嬉しい。一期生は10人ほどいたが、まともにスポーツをやっているのは彼くらいか。  長岡造形大のKはよく顔を見せる。そのKと一緒に、専修大のOも春に顔を見せに来た。2期生のMは相変わらず連絡がない。北越にいる弟が、だんだんMに見えて来た。3期生は大学2年、学生生活を謳歌しているだろう。4期生は東京の新生活に悪戦苦闘中か。  新津の現役は、3年... ...続きを見る

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2009/06/15 18:14
県総体2日目
 前夜からの雨も上がり、西の空は明るい。鳥屋野の人工芝は水はけもいい。良好なコンディションの中、残りのリーグ戦5試合が始まった。  初戦、柏崎工戦。ここを先途と気合いを入れるが、選手の動きは硬い。声も出ず、ミスが多い。1日目の疲れか、2勝とリードしたことが緊張を生んだか。それでも、ゲームに入ればと気を取り直し、キックオフ。ゲームのポイントは、前半3分AKの右タッチ際好走。ハイタックル、PK。得点には結びつかなかった。乗り切れないまま、相手に得点を許す。ディフェンスは悪く、アタックもつながらない... ...続きを見る

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2009/06/02 13:50
県総体1日目
 フェーン現象か、空はギラギラとして、日差しが強い。南風が強く、タッチ方向にフラッグがはためく。  リーグ戦の初日。初戦長岡工業戦は、32-12で快勝。しかし、AKが負傷。暗雲がたれ込める。  2試合目小千谷西戦は、前半終了間際の相手トライで7-10。後半も先制され、7-17と苦しい展開。それでも、入替選手の活躍もあって持ち直し、4分にトライ。さらに終了間際にクロスが決まり、トライを返して同点、17-17。ここで、DKが落ち着いてGKを決め、19-17と逆転。ノーサイド。  初日を終わって... ...続きを見る

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2009/05/30 12:31
県総体
 秋葉の山に風止まず。  吹き荒れる嵐に、ヘトヘトになりながら、それでも、まもなく県総体を迎える。  今日は午後から合同練習。部員の減った新商を加え、5校での合同チーム。課題はディフェンス。日常的に指導できないジレンマは、解消しないまま。秘策は…あろうはずもないが、ただ負けるのは面白くない。どうする?こどもたちの顔を見て、考えるか。 ...続きを見る

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2009/05/23 11:06
地区大会
 「山河有り」  それでも、新学期を迎えた。新入部員は1名。4月18、25日の地区大会では、合同チームとして3位入賞。優勝、準優勝チームとも接戦を演じた。  合同チームの醍醐味は、「奇跡」あるいは「サプライズ」。県総体に更なる「奇跡」を期す。 ...続きを見る

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2009/05/02 11:59
7人制セレクション
 北信越7人制大会(普及指導講習会、3月下旬)に向けたセレクションが、今週末、小千谷西高で開かれる。県選抜チームは、新人戦の優勝チーム(小千谷西高)を中心に組むことになっている。いいチームをつくって、北信越優勝、そして全国大会出場を勝ち取ってもらいたい。新津からは、3名参加する。力を出し切って、アピールしてもらいたい。 ...続きを見る

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2009/01/21 11:42
困難
 また、部員がひとり退部した。予想だにしなかった中心選手。これで部員は5名(内マネ2名)。新津の山は、雪深し。  ジュニアの諸君、「ラグビーも、大学も」なら、地元の新津高へ。まだ、灯は消えてはいない。 ...続きを見る

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2009/01/16 11:14
練習再開
 期末考査、修学旅行が終了し、水曜からやっと練習を再開した。動きは今ひとつだが、徐々に勘を取り戻している。環境は完全に冬バージョンになり、廊下と、時折仕える体育館1/4が練習会場だ。フィットネスと基本スキルが中心となる。  夏に途中入部したK君は、少しずつ動けるようになってきた。11月の新人戦にも、ハーフ1本だが、出場した。柔道で鍛えた体があるので、なんとか春までに充分動けるようになってほしい。屋内ながら、モールゲームの類は欠かせない。 ...続きを見る

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2008/12/13 12:50
シーズン終了
 シーズンが終わった。  花園県予選は、合同チームで単独校に勝つことができ、伝統校とも対戦。主力ではなかったが、選手は自信や意欲を得たようだ。  新人戦(7人制)は消化不良。春までにレベルアップを図りたい。  課題は、局地的なコンビネーション。人数が少ないと、つい個人スキルの練習ばかりになるが、セブンズといえど個人では限界がある。2、3人で「抜く、つなぐ、守る」力を付けさせたい。  しかし、これがなかなか難しい。感じ取れない、理解できない選手は多く、従って練習しない、できないの悪循環。冬... ...続きを見る

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2008/12/01 13:01
新人戦7人制結果
 2日目の順位決定戦は、2敗で最下位。けが人や病人がいて、思うような動きができず、不完全燃焼。いや、それ以前の問題か。このレベルでも、個人スキルやフィットネスが劣ると、セブンズはごまかしがきかない。鍛えたいが、合同は難しい。  この大会は、北信越大会に、そして全国につながる。全体的にサイズが小さく、FWにタレントが少ない。苦戦が予想される。  ELVの影響は、スクラムに著しい。BKが5m下げられたため、スクラムまわりの攻防の成否が、今まで以上に、SHにかかっている。SHには、何より判断力と機... ...続きを見る

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2008/11/26 10:04
NHK杯(新人戦)予選リーグ
 曇り空の鳥屋野球技場。新発田商、豊栄と共に合同チームを組み、11/8、予選リーグを戦った。  初戦、敬和学園に17-5で快勝。2戦目、長岡工と12-12、痛い引き分け。3戦目、入りは良かったが、17-0から逆転を許し、17-24。結果、1勝1敗1分、3位。上位トーナメントへの出場権を逃した。  11/22、鳥屋野で下位リーグ。残り2勝を目指す。   ...続きを見る

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2008/11/11 16:26
別れ
 テストの作成・採点に追われる考査前後は、かなり辛い。一時期、本気で転科を考えたほど。それもようやく終わり、学期末の仕事を急いで片づけ、朦朧とした頭で、「検討」を再開するはずだった。しかし、2年のひとりが退部。いろいろあった。埋められない空白が続いた。「前へ」、やはり、これしかないが。 ...続きを見る

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2008/08/18 17:33
高校日本代表候補
 先週末の2日間、高校日本代表候補(東日本)に新潟県高校選抜が胸を借り、試合を行った。ノンコンテストスクラム、結果も大差。「ゲーム」にはならなかったが、新潟にとっては大きな経験になったことだろう。観客席で見ているだけではわからない、体を当てて初めてわかることがある。大雑把に言うならば、彼の力と我の力。選手は痛感したのではないか。  代表候補は、サイズだけではなく、優れたフィットネスを見せつけた。新潟のタックルも健闘したが、それが少しでも緩むと、安易にラックをつくることなく、倒れる前に体勢を立て... ...続きを見る

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2008/07/01 09:21
新ルールでのスクラム
1、ルールの解釈  問題となるのは、スクラムのマークが自陣22メートルラインから相手陣側に、1メートルほどずれたような位置の場合。スクラムハーフのスローインは22メートル区域外だが、bWの足下にボールが移動すると、ボールは22メートル区域内となる。ここから、ボールがスクラムハーフによって22メートル区域内にいるスタンドオフにパスアウトされ、タッチへ直接蹴り出された場合、地域獲得が得られるのかどうか、異なる意見を耳にする。  前述のIRB「ガイド」には次のように示されている。 ...続きを見る

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2008/06/23 14:35
新ルールでのキックオフ
 日本語版「IRB競技規則ガイド」が発表され、新ルールの概要が明らかになってきたので、局面ごとにその影響を考えてみたい。もちろん公式的なものでも、体系的なものでもない。思いつくまま、勝手なおしゃべりと、ご容赦願いたい。ご意見も気軽にどうぞ。とりあえず、U19(または高校)を中心に。 1、キックオフ  影響する新ルールは、2点か。  @17条 モール 「プレーヤーは、モールを引き倒して防御することができる。」  A19条 タッチおよびラインアウト「自陣の22メートル区域内にボールを戻し、そ... ...続きを見る

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2008/06/20 11:55

月別リンク