|
先週末の2日間、高校日本代表候補(東日本)に新潟県高校選抜が胸を借り、試合を行った。ノンコンテストスクラム、結果も大差。「ゲーム」にはならなかったが、新潟にとっては大きな経験になったことだろう。観客席で見ているだけではわからない、体を当てて初めてわかることがある。大雑把に言うならば、彼の力と我の力。選手は痛感したのではないか。 代表候補は、サイズだけではなく、優れたフィットネスを見せつけた。新潟のタックルも健闘したが、それが少しでも緩むと、安易にラックをつくることなく、倒れる前に体勢を立て直し、走り出す。隆々たる大腿の筋肉には、惚れ惚れとしてしまう。スピードは今ひとつだったが、西日本のBKらが埋めるのだろう。 「彼我の差」、新潟にとっては、これが何よりの収穫。謙虚に精進して欲しい。 |
| << 前記事(2008/06/23) | トップへ | 後記事(2008/08/18)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/06/23) | トップへ | 後記事(2008/08/18)>> |